韓日美術交流展2007 in 公州

みなさん、こんにちは。ARTUNIONマユミです。

今回は「韓日美術交流展2007」のレポートです。
先月の10月15日から20日まで、韓国の公州で、韓国美術会と日本美術会の交流展が開催されました。日本美術会会員のARTUNION代表貴志カスケさんが出品されました。私は会員ではありませんが、友情出品という形で特別参加をさせて頂きました。

私は人生初の海外旅行だったので、行く前から緊張しまくり。着いてからも、見るモノ全てが感動で、同伴された方々には申し訳ないくらい田舎っぺぶりを発揮。「うわーうわーすごいなー」を連発していました。ソウルでギャラリー巡りをした後、公州に入り、公州の韓国美術会の人たちと地元のお祭り「百済祭」を堪能。日本から来たということで、地元のテレビ局の方からインタビューも受けました。

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↑特設ステージでは、世界各国のダンスやパフォーマンスが。

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↑出店。たくさんのカニ!おいしそうやったー!

美術交流展のオープニングにはたくさんの人が参加。美術とういう共通点で、言葉の壁を打破!ほのぼのとした暖かい雰囲気の中で、じっくりと作品鑑賞が出来ました。

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↑オープニングの様子

*詳しくは、コチラをクリックして見てください。

今回の「韓日美術交流展2007」に参加させていただいて、とても視野が広がったなぁと思いました。通訳の人がいなければ言葉は通じないけど、時間が経つのも忘れて、夜な夜なみんなでお酒を飲んで、お互いに漢字や簡単な英語、さらには絵やジェスチャーなどで美術の話はもちろん、美術以外の話もたくさんしました。一つの展覧会に2つの国が出品するってだけでなく、もっと原点の「人間同士の交流」が一番心に響きました。たくさんの素敵な笑顔に出会えた、すばらしい旅になりました。
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by artunion5436 | 2007-11-16 10:52 | マユミ通信  

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